
浴室内の石鹸カス・石鹸カスフィルムを溶かす洗剤です。(ゴム手袋をしてください、また素足で作業も危険です皮膚が炎症をおこします)アルカリ性
希釈倍率は平均10〜50倍です。重度の汚れ=10倍〜15倍・中度の汚れ=15〜20倍軽度の汚れ=20〜50倍・ハウスクリーニングの方はまず、現場に入ったら バスハンターをバスタブの内外石鹸カスが飛んでいる場所(下から1mぐらい)に 全体適にスポンジで塗ります。

そのあと、カビがある場合は
ベルモットを薄めたものを塗ってください。※バスハンターでも残る床の黒い汚れは
エクセレントをお使いください。エクセレントは溶剤が入っているのでバスハンターより浸透性があります。
浴室内の石鹸カス・石鹸カスフィルムを溶かす洗剤です。桶、腰掛けに付着した白い汚れの洗浄浴槽、浴場内の脂垢汚れの洗浄洗い場周辺、浴場内床のヌメリの除去
成分 植物性陰イオン界面活性剤 アルカリ性
浴場内の洗浄では、桶、腰掛けに付着する石鹸、ボディソープの汚れ、浴槽、床の脂垢汚れはもちろん、洗い場周辺のヌメリ、酸性泉によるヌメリの除去にも効果があります。
アルミ製品には使用しないで下さい、アルミ表面が解けます。商品の特性上有効成分が沈殿します。軽く振ってからお使いください。
石鹸カスは、爪でひっかくと写真のように取れます。また、スプレーヤーに水を入れて吹きかけると水玉がはじきます。下の写真は光沢のある部分に石鹸カスが蓄積している画像です。

爪でひっかくと石鹸カスがはがれます。この石鹸カスをバスハンターで溶かしていきます。汚れに応じて薄めてスポンジで洗剤を伸ばしながら石鹸カスを溶かしていきます。

石鹸カスで椅子の表面がコーティングされています。こうなると普通の洗剤ではとれません。光沢はなくなり、劣化してるように見えます。

バスハンターをつけたスポンジで擦ってみます。(必ずゴム手袋をつけてください)だんだんと、黒い汚れが溶けていきます。アップでみると表面の汚れがなくなっているのがわかります。

右半分にバスハンターを塗りました。

こすっていくと表面の茶色い石鹸カスが溶け出していきます。

こすったところの石鹸カスがとけてもとの下地がでてきました。
仕上がりにムラにならないようにするには
『バスハンター』+『ステンレスハンドブラシ(ソフト)』
が最強の組み合わせだと思います。

0.1mmの細いブラシなので素材の凸凹した中の汚れをかき出せます。下の写真は浴室床の拡大写真です。繊維の細さがよくわかります。

実際に拡大すると、隙間に汚れが貯まっています。

バスハンターで石鹸カスを溶かしながらブラシで汚れを溝からかき出します。

※黒ずみの層が厚い場合は【
エクセレント】を使います。ス
テンレスブラシソフトは仕切り窓でも使えます。
よくある質問
●バスハンターと
エクセレントの違い
エクセレントの使う場所は、主に洗い場の床の
目地に入り込んだ黒ずみです。
バスハンターとエクセレントは共に石鹸カスを落とす力がありますが、
エクセレントは溶剤成分を多く含んでおり、汚れに対しての浸透性を高めたものです。
エクセレントを使用する一番の項目は、浴室内の洗浄をアルカリ性・塩素系・酸性の基本3種で洗浄しても、
床面の凹凸やシワの中に入り込んだ黒ズミが残る場合のみに使用する洗剤です。
細かいシワに中に入り込んだ汚れは、洗剤を塗布しても一番上の表面しか洗剤は触れる事が出来ません。
谷間の中の汚れの最深部まで洗剤が到達するまでには浸け置き時間はかなり必要になってきます。
そこで、溶剤の力を利用して浸透力を高めています。
エクセレントをバスハンターの代わりに使っても効果は同じかどうかについては、
浸け置き洗浄をした際に差が出る形になります。
多くの場合、石鹸カスを除去する場合に15分以上浸け込みはしないで数分の待ち時間で洗浄に入る為、
この場合は大きな差が出ません。
○エクセレント
常に車に1本積んであると便利な洗剤として認識ください。
基本3種(アルカリ性で石鹸カス・塩素系でカビ・酸性でスケール)、
この作業の後に浴室内の床面がまだ黒ずんでいるという場合が、数件に1件の割合で経験されると思います。
その際に時間をかけて体力を使って洗浄せずに、エクセレントをご使用下さい。
エクセレントは5倍希釈で床面にまんべんなく撒き、15分程度浸け置きしてからブラッシングして下さい。
ブラッシングのブラシは、凸凹の溝に中に入り込むような細いブラシが最適です。
こちらのステンレスブラシソフトがおすすめです。
壁面などをこするのに便利です。

ファブリックシートを適当な大きさに切って、3M No.961ホルダーにつけて壁をこすると
平らに力が入ります。