カテゴリー

カートの中身を見る

カートの中に商品はありません

2019年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930
2019年10月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
休日中のご注文は翌営業日から発送

モバイル

売れ筋商品

Feed

ウロコ完璧セット

型番 100-2800
販売価格 18,000円(税込19,440円)
購入数


 初めて鏡のウロコに挑戦するかたに強い見方 完璧にウロコを取る業務用です。

文化雑巾がえりすぐりのアイテムを一つにまとめました。

 マジック式ミニサンザー  ・  ダイヤモンドシートハード  ・  研・研鏡ウロコ用 


注意:よく、ホームセンターで買ったサンダーを持っているとおっしゃるお客様で実際作業をすると落ちないことがあります。



それは、振動数による違いです。弊社のセットに入っているサンダーは12000振動になります。

ホームセンターで売っているタイプは7000振動が多いです。



必ずきれい取れます。



取れいない場合はいくつか原因があります。

施工マニュアル動画を見て今の作業と比較してください。

ほとんどの場合がサンダーを動かす速度が速すぎます。



たとえば、取れるんだけど白くモヤモヤ残る・・・・(酸の焼けは別として)もう少し同じ場所でゆっくり当ててください。

まずは全面をやるのではなく、はがき一枚分の大きさがどれくらいの時間で取れるか試してください。













(かなり長い動画です。でも大切なマニュアル資料です)



ダイヤシートは折り曲げないでください。

均一に力が入らず、傷、シートの折れの原因になります。

必ず平らになるように取り付けてください。







ダイヤシート裏側がマジックテープになっています。





















透明なガラスと鏡は透明度が保たれていないと不快感を覚えるものです。











傷の原因になる固形物がないように最初に拭いておきましょう。

研・研 鏡ガラス用を左上に付けて、水を足します。







12,000振動/分のマジックタイプのサンダーダイヤモンドシート(ハード)を装着します。

左上10cm×10cmを40秒程集中して洗浄してみます。







左上の洗浄で落ちているかの確認をします。落ちていれば標準のウロコ汚れと判断

上部1列目、右に進んでいきます。1列3分で仕上げると考えてのスピードで!







このペースで落ちているかスクイジーで切りながら確認し、右へ進んでいきます。







古い研磨剤は流して、2列目も同じように進みます。







上部半分施工。最後は研磨剤をきちんと除去

上半分と下半分、水をかけた時に変化が見えます。上部は親水し、下部は水か弾いています。











ガラスの焼け、鏡の汚れは洗剤だけでは落ちにくく間違えば表面を傷めてしまうもの。

アルタはそんなガラスや鏡、また人と環境にやさしいメンテナンス工具です。

ホテル・旅館の浴槽の鏡、ガラス、ビル・一般建物のガラスから鉄道・バス等の車両にも広範囲に使用できます。

ガラスの焼け除去に最適です。



-------------------------------------------------------------------------------------------

作業前の準備

ガラス・鏡をきれいに洗ってください。

窓枠(サッシ)鏡の枠も入念に水洗いしてください。

付着した異物(砂・小石等)の除去・・・表面に傷が入らないようにするためです。

ガラス・鏡表面を水で濡らしてください。

ダイヤモンドシートの表面も(ダイヤ目)水でよく洗ってください。



作業方法

シートを角サンダー(S-550M)で使用する場合ダイヤモンドシートの面をガラス・鏡の表面に軽く密着させてからスイッチを入れてください。

※作業の進め方は下記図を参照ください。

時折スクイジーで研磨剤を取り除いてとれているか確認してください。

注意事項

作業する前にガラス・鏡に付着しているほこり、小石等をきれいに洗い流してください。

車のフロントガラスおよび表面処理したハーフミラー等のガラスには使用しないでください。

角サンダーご使用の場合は必ずゴム手袋・長靴をご使用ください。

広い面に対して効率のよい作業をするためには、ノート大の面の汚れを完全に落としてから次へ移行してください。

直射日光が当たる場所のガラスは細かなキズが目立つ場合がありますので注意してください。

ガラス・鏡の傷・酸焼けしたものはダイヤシートでは落ちません。

角サンダーには水が掛からないようにしてください。

*まれに、コーティングをしているガラス・鏡がある場合があります。(これは傷になります)必ずテストをしてから作業をしてください



 



作業をする前に必ずオーナー様へ伝えてください

(これを伝えないとクレームになります)




作業を終わった後下の写真のような傷が洗われる場合があります。

これは今回の作業でついた傷ではなく、以前誰かが作業をしてつけた傷です。汚れで隠れていて見えなかっただけです。



サンダーを使用した場合は毎分12000振動なのでひっかいたような傷ははいりません。

なので必ずオーナー様には『もしかしたら以前誰かが作業をしてつけた傷が現れるかもしれません』と伝えてください。

伝えないと、『なぜ?傷をつけたんだ?』と言われることがあります。





このほかに以前、酸性の洗剤でうろこをとった結果、白く焼いてしまっていたのが汚れて隠れている場合があります。

きれいに汚れをとったあと、白くぼけたように出てくる場合があります。

オーナー様には、以前酸性の洗剤でウロコを取ったことがあるか聞いておきましょう。




-------------------------------------------------------------------------------------------

マクビー』をつかった裏技(前処理)です。



よごれのきつい現場などでは、鏡に先にマクビーを塗って、汚れを緩めてから作業をおこなうと効果的です。

時間の短縮にもなります。端の厚い層の汚れはいきなりダイヤモンドで磨くより、マクビーで柔らかくして取ると効果的です。

(厳密にはマクビーで取っているのは鏡の上にできた水垢の汚れを溶かしています、ガラス表面に付いたウロコはマクビーでは反応しません)





拡大





マクビーを塗ると反応して泡が出てきます。











残ったよ汚れがウロコになります。これからダイヤモンドシートと研磨剤で落とします。















Q&A

本当に落ちますか?



落ちます。 水道水・温泉水の水質の違いや放置年数によってウロコの強さが違いますが、それは作業時間に比例するだけで必ず落とす事ができます。



傷は入りますか?



ダイヤシートと鏡の間に専用研磨剤以外の固形物が挟まると傷が付きますが、従来の手磨きに比べると無傷に等しいです。

12,000振動/毎分の電動サンダーを使用しますので、万一傷が入っても手磨きのようなライン状の傷は付きません。

傷が入ったとしても振動による小さな点(ドット状)になります。

ウロコ汚れをキレイし落とした後、ライン状の傷が見えた場合は過去に手磨きした傷が見えたと言う事です。



手持ちに電動サンダーがあるからそれを使えば落とせる?

落とせます。 しかし、ホームセンターで購入された電動サンダーの場合は毎分の振動数が違います。

幾つか種類がありますが、良く持っているケースで多いのは7,000/毎分振動タイプ、次に10,000/毎分振動です。

振動数は擦る回数ですので、施工時間に関係してきます。従来15分で完了できる鏡も25分かかる場合がでてきます。

また、ダイヤシートはマジックで装着しますが、ホームセンターで購入された場合はマジック式になっていない物が多いです。ダイヤシートを折り曲げて金具で固定すると、ダイヤシートにヒビが入ってしまい、消耗度が早くなります。



1枚の鏡をキレイにしても、新品を買っても施工料とあまり差が無いのでは?



不動産からのハウスクリーニング仕事で1枚の鏡を施工すると考えればその通りです。

施工金額は決まっている為、余計に割増はありません。在宅物件は別です、鏡の特殊な汚れを落とす事で別料金設定、

あるいは固定客様になっていただく為の使用方法でも利用されています。

鏡の枚数のある物件(スーパー銭湯・温泉旅館・ホテル・病院・福祉施設・ゴルフ場・・・etc)の多くは買い替えコストに困っているのが現状です。仕事を増やす大きなチャンスになる筈です。



施工不可な鏡・ガラスはありますか?



強化ガラス・フィルムを貼り・塗膜性コーティングした鏡・ガラスには使用できません。

フィルム貼りや塗膜性コーティングの上から施工しても、フィルムやコーティング膜を荒らすだけで、余計に白く見えるようになります。



鏡1枚の施工時間はどれくらい?



サイズにも水質・放置時間によっても変わってきますが、35cm×50cmの鏡として、一般家庭の水道水で付着したウロコ汚れ、5年前後放置の場合は約10分〜13分 10年前後放置の場合は約15分〜20分地下水・温泉水で付着したウロコ汚れ、5年前後放置の場合は約20分〜25分 10年前後放置の場合・・・・約25分〜30分



落ちなかった例はありますか?



ダイヤシートの表裏を間違えて施工して落ちなかった例がありますが、正しくマニュアル(ウロコ完璧セットに付属)通りに施工していただければ落ちます。 あとは施工スピードが速すぎて落ちないと言われる人がいらっしゃいます。

ウロコ汚れは長年プロの業者でも落とせなかった汚れです。さっと手早い施工で落ちる汚れではありませんので、スピードを改善してください。35cm×50cmの鏡をダイヤシートの施工幅で1列ずつ切り分けた時、4〜4.5列になると思います。

このサイズの平均作業時間は20分前後ですから、1列あたりの時間は4分と想定できます。1列進むのに1分以内でスクイジーで切ってもまだ落ち切れません、それで落ちないと勘違いの無いようお願いします。



ダイヤシートの超ハード(最初に付いているハードより堅いタイプ)を使用したらどうなるの?



1枚の施工時間が短縮できる半面、ダイヤシートの摩耗速度が速い為に買換えが頻繁になります。

通常のハードタイプ・・・35cm×50cmの鏡は最低でも20枚(4〜5?)

施工できますが、超ハードは5・6枚の施工で消耗します。



セットに付属している研磨剤で鏡何枚できる?



セットに付属している研磨剤は150gです平均的にみても35cm×50cmの鏡を最低でも15枚(約3〜4?)施工できます。



車のガラスにも使用できますか?



フィルム貼りはNG、また、平らに見えても車の場合はガラスが曲面している為、サンダーの平らな面では全面当りません。

当る面積が少ないと言う事は作業時間に比例します、ウロコ完璧セットは車用として商品化した商材ではありませんので、ご使用はお勧めしません。



酸焼けした白いくもりは落ちますか?



過去にウロコ取り洗浄で酸性の液剤を使用した際、必要以上に浸け込んでしまったという場合、鏡・ガラス表面を傷めて白くくもらせてしまっている事が良くあります。 酸焼けは汚れでは無く素材の損傷ですので洗浄で修復はできません。酸焼けによるくもりをウロコ汚れと勘違いして一生懸命完璧セットで磨いても無意味な行為となります。

ウロコは経年や水質によって洗剤では落ちない物質を形成してきます。その理由から酸性洗剤はお勧めしておりません。





ウロコ市場

日本各地の温泉・スーパー銭湯・ホテル様へウロコ汚れについてリサーチさせていただき、様々な情報を収集させていただきました。ウロコ取り洗浄を行う上で参考にして下さい。

過去、清掃業界において鏡・ガラスのウロコ汚れは非常に強敵な汚れとして認識されています。

温浴施設を始め、ホテル・スーパー銭湯・店舗ガラス・一般家庭の困った汚れの代表格で、

プロの清掃業者さんに何度相談しても?これは落ちない汚れです  ?落としてもここまでです  ?交換した方が安いです と、答えさせてしまっていた清掃業界この状況下の中、きちんと落とせる業者さんが現れると必然として仕事の拡大に有利な状況を生み出します。

ウロコ落としは、35cm×50cmの鏡1枚の施工に3,000円の施工料を設定していただいております。

無料施工で評判を上げても良し、スーパー銭湯・温泉・ホテル様への仕事を増やす為に使っても良しです。

--------------------------------------------------------------------------------



ウロコ汚れについて

温泉旅館・ホテル・スーパー銭湯様の支配人さんに聞きました



支配人の言葉

過去に業者さん・メーカーさんに相談したが少し落ちた程度だった。(この結果で諦めてしまっているケースが多い)

プロが落ちないと言っているので落ちない汚れと認識( プロの言葉は影響力が大きい)

定期清掃にかけるコスト削減の為に日常清掃を強化( 今までより汚れの蓄積頻度は改善された)

うちの鏡はいつもキレイだよ( 実際はウロコが付着・・・支配人が現場を見ていないケース)

お客様にクレームで言われる前に交換している( 過去に鏡が写らないとクレーム経験済み)



交換頻度

リサーチの結果、温浴施設の鏡は平均で1回/4年交換している事が分かりました。

女子寮は1回/2年の早い交換ペースと報告も受けています。



費用の比較



交換した場合の経費

35cm×50cmの鏡、男女の浴場合わせて30枚と想定して計算します。 (地域・業者により前後)

業務用鏡1枚あたり 6,000円 \180,000 合計 230,000円

取り外し・取付工賃(3人として) \35,000

古い鏡の廃棄料(産廃) \15,000



洗浄した場合

1枚あたりの洗浄(平均20分として)、3,000円×30枚=90,000円

鏡の本来の交換時期は、鏡の裏面が剥げてきた時に見える黒い粒状の跡が見えた時です。

10年〜15年の寿命があるにもかかわらず、大きなコストをかけて交換してしまっている現状を知ると、230,000円をかけて新品に買い替えるか、

90,000円でウロコ汚れをきっちり落とすかの判断は、多くの施設様が90,000円を選びます。

アルバイト2人

1時間あたり3枚の鏡を仕上げる事ができます。(30枚の鏡は正味10時間)

アルバイト2名を加えた3名で仕事をした場合、アルバイト1名に対し4時間の設定(1,500円×4=6,000円×2名=12,000円)

アルバイト2名で休憩を入れても18枚〜20枚の鏡洗浄を終わらせる事ができます。

その他の関連事項

鏡の施工が終わると、次に発生するのが大浴場脇の大ガラスのウロコ取りです。

単価としては15,000円が妥当になります。大窓から見える雄大な景色、庭園、海などの付加価値が、

ウロコ汚れで見えなくなり困っている浴場が多くあります。

困っている施設オーナー様に喜んでいただける仕事になりますので、温浴場施設へのひと声は忘れずに!



キレイにした鏡の次の悩みは維持管理です。

水(お湯)、温泉水、温度、どれもがウロコ汚れを発生させる条件が揃っている為、再付着予防策は存在しません。

日常清掃の中で時折定期的にウロコ用研磨剤とファブリックシートを併用した洗浄をお勧めしてあげて下さい。

洗浄ペースは温浴場の利用集客数によって変わります。1回/週、1回/2週など、汚れ具合の軽度な内に洗浄を入れて貰いましょう。





 

この商品を買った人はこんな商品も買っています