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・ゴーストキラー

販売価格 800円(税込880円)
購入数
200cc
1L
4L
20L


いままで諦めていた、あの汚れ。ごしごしゴシゴシしていたあの時間。一つの答えかもしれない・・・・。

ゴースト汚れの居場所:樹脂系の素材の表面・酸性洗剤を使っても反応しない、水がかかると消えるが、乾くと再出現。










バスハンター ステンレスブラシ マクビー ゴーストキラー  シャルドネ ベルモット エクセレント ビビアン



  浴室清掃作業手順





この洗剤は、マクビーを使っても残る白い汚れがターゲットです。

いきなりゴーストキラーを使ってもスケール汚れが邪魔をして反応できないため、必ずスケールを落としたあと使ってください。



各種洗剤に反応せず、削らないと除去できない汚れ用です。

樹脂、プラスチックの表面に付着した最後まで落ちない白い汚れに使用します。



このゴースト汚れは初期の段階だと水をかけると消え、乾くとまた現れます。

必ず部分的にテストしてから使ってください。



ph:酸性

使用濃度:原液〜2倍希釈  ※素材に対するテストを必ず行ってください。

用途:ハウスクリーニングにおいて、浴室内または水廻りの落ちない白い汚れ

注意点:劇物ではありませんが強力な洗剤のため、皮膚に触れないよう、目に入らないように注意してご使用ください。



漬け込み約60秒〜100秒後、ブラシ、柔らかいスポンジでこするとパラパラ皮が剥がれるように取れます。

漬け込みしにくい立ち上がり面には、洗剤を含ませたスポンジ等で塗り、洗剤が留まるようにこまめに塗り

洗剤が対象汚れに触れるようにしてください。

こまめなスポンジ塗り作業で60秒〜100秒間の間に汚れが落ちていきます。



洗浄後はアルカリ洗剤(バスハンターまたは、バスライト等)の薄め液で洗い流すと汚水も中和されます。

洗剤が残っていると、変色等の原因になります。



使用に関しては、皮膚に触れないよう手袋等を使ってください。目に入らないようにゴーグルを使ってください。





正しい使い方をしないと失敗します。

鏡・ステンレス・石材(特に天然石・鏡面仕上げの石)には使えません。変色します。

金属は種類・表面の加工の仕方で反応(変色)の速度が違います。

また、キッチンの人造大理石も光沢がなくなります。

(洗剤が付いてしまっても1分以内で流せば変色にはならないと思いますが必ずテストしてください)

この商品はプロの方でも取り扱いがとても難しい洗剤です。



この白い汚れはマクビーを使ってあらっても反応しないゴースト汚れ。

水で濡れている間はこの白い汚れは消えて見えません。しかし乾くとまた現れるやっかいな汚れです。





ゴーストキラーを使うとこんなにきれいになります。











こんなところにもゴースト汚れは・・・・・

では、作業をしていきます。

流し台のメッキされた水栓の蓋です。

酸性洗剤を使っても少ししか汚れが落ちませんでした。経年劣化?酸焼け?と思って諦めていた汚れです。



頑張って洗ってもこんな仕上がりでした。この、残った汚れがゴースト汚れです。





作業順番。

1:マクビーでスケールをとる。

2:残ったゴースト汚れを『ゴーストキラー』でとる。





全体的に真っ白に汚れています、初めはマクビーで表面のスケールをとります。



マクビーを使っても反応しない(泡にならない汚れ=ゴースト汚れ)が中心部分に白い汚れが残ります。

注意:いきなりゴーストキラーを使ってもスケールが邪魔をして十分に力が発揮できません。

実際はゴーストキラーを付けてこすればいいのですが下記の動画では付けてこすらず落ちる様子を載せています。









キレイに落ちました。









こちらは、浴室内にある小物置場。金属にみえますが、樹脂です。

石鹸カスを取っても、マクビーでスケールをとっても乾くと写真のように汚れが浮いてきます。

頑張った割に綺麗にならないタイプの汚れです。

洗っていて濡れているときはこの白い汚れは見えません。(ほんとにゴースト)

乾くと写真のように現れます。



ゴースト汚れを拡大してみます。(写真は1cm四方です)

白いカビみたいに見えるのがゴースト汚れです。



拡大すると白く見えてきます。確かに汚れは存在しています。



ゴースト汚れに水をたらしてみます、すると汚れが消えます。

乾くとまたゴースト汚れは見えるようになります。



ゴースト汚れは水に塗れると消えて、乾くとまた現れます(動画)







では、実際にこのゴースト汚れを取っていきます。うらにも表にもしっかり付いています。

でもゴーストキラーを使うと意外と簡単に取り除けます。動画では初めてストで右半分を洗ってみます。

後半は全体的に洗っていきます。











シャワーヘッドにもゴースト汚れが隠れています。ここの汚れはとても厄介ですね。





これも、初めはマクビーを使います。

マクビーはスケール(エフロ)と反応して細かな泡が発生します。



拡大(ゴースト汚れはマクビーを塗ってもこのような泡はでません)





反応が終わって残るのが、ゴースト汚れです。『ゴーストキラー』塗ります。













一度マクビーであらかたのスケール(エフロ)を取ります。(下画像マクビー後)













こっちはメッキ加工されてるものです。テストし、時間を見極めます。

漬け込みが長いと素材を傷めます。メッキが剥がれてきます。












これは扉の下のレール部分です。表面には硬い汚れが付いています。

今までは力でがりがりこすっていたと思いますが、ゴーストキラーを付けてこすればすぐに溶けます。











浴室の扉の下の部分も濡れているうちは綺麗なのですが、乾くとまたゴースト汚れが現れてきます。



洗浄前



ゴーストキラーで洗浄





乾燥させても、もう白いゴースト汚れは現れません。





一見、洗ったつもりですが、ゴーストキラーでもう一度洗ってみるともっとスッキリします。





サビも落ちます



ゴーストキラーはサビ汚れにも強いです。

(必ず作業後はアルカリ洗剤で中和してください。とくに鉄の素材は余計にサビがでます)



トイレの樹脂タンクの上部にあるサビ汚れ

















次は金属。ちゃんと中和作業をしないと必ずすぐ錆びます。








使い方の応用ととして

ゴーストキラーは液体なのでどうしても流れやすいです。

立面では使いにくいので、マクビーと混ぜても使用でします。

下の写真はマクビーとゴーストキラーを1:1で混ぜて腐食テストをしたものです。

マクビーのように漬け込みすぎると変色をしますので中止して使用してください。





強い洗剤なので失敗(漬け込み時間が長い)のした場合の画像です。







人造大理石のテスト







アルミ板の腐食テスト







ステンレス板の腐食テスト







御影石の腐食テスト