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ステンレスキッチン研磨作業

キッチンの周りは洗剤で汚れは落とせるのですが、どうしても流し台(ステンレス)がくすんで見える。
洗剤では落とせない細かい傷の集合体なのです。
そこで、完璧ではないですが、手元にある道具で簡易的にきれいにする方法です。
電動ドリルは持ち手が横にもあるタイプの方が作業が楽です。

まずは基本洗浄後ステンレス研磨剤で磨いてきます。



傷が深い場合はサンダーを使って粗削り後、仕上げを行います。



曲面パッドがある角もスムーズに研磨ができます。



   
   
 

作業手順は
1・ハード(サビ取研磨剤)で粗削り
2・ステンレス研磨剤で仕上げ。

ステンレスの傷が深い場合の処理
光沢の上りがいまいちの場合は一度ハード(サビ取研磨剤)で荒削りをします。


ステンレスのふちの折り目の分部は傷が深かったり、汚れがたまっています。

(もともとは『サビ取用』なのですが、裏技として一般的に使われるようになりました)
※研磨力が強いため表面がくもりますので必ず仕上げで処理してください。



例えばこの場合は上部曲面加工、側面傷が多い場所です。
ハード(サビ取研磨剤)で削ると、白いモヤモヤも取れます。







粗削りだけだと、光沢がなくなるため使用後は仕上げ(ステンレス研磨剤)でつやをだします。



このようなステンレスが凸凹している場所は、タオルにサビ用研磨剤をつけてこすります。



















作業前



粗削り(サビ用研磨剤)



仕上げ後(ステンレス研磨)