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ここでは、Pタイルについて説明していきます。

まずは一般的なPタイルについて説明していきます。

Pタイルの中にも2種類種類があります。
 

『コンポジションタイル』と『ホモジニアスタイル』です。

基本的に初期施工の場合は必ず剥離作業を行います。
そのあと、密着剤としてジョーカーを1枚塗ってからワックスを塗ります。

 


コンポジションタイル
通称みなさんがPタイルと呼んでいるものです。とてもポピュラーな商品です。


最近ではおしゃれな模様のコンポジションタイルもあります。
木目調とか石材調など。

コンポジションかどうか、ルーペでみると下の写真のように見えます。
これが特徴です。クレーターのようになっています。



ワックスを塗る際の注意点:必ず剥離からスタートします。
剥離をしないで、軽く洗浄をしてワックスを塗ると下の写真のような現場になります。



新品の床材でテストしました。



なぜ、こうなるのでしょうか・・・・
まず、新品の状態とはメーカーが床材の上にワックスを塗って出荷しています。
実際に新品を剥離するとよくわかります。





剥離をしたこの状態でやっとワックスを塗ることができます。
また、コンポジションタイルは穴があるため普通のワックスより光沢の上りが遅いです。
そのために下地剤・密着促進剤を塗布します。(イーグルケミカル ジョーカー)
下の写真は同じワックス(キング)を2枚塗った写真です。
下地があるのとないとでは光沢の上りに差が出ます。もちろん密着性=耐久性が上がります。

 


ホモジニアスタイル

いろいろな模様などがあります。(印刷なのでなんでもできます)


ちょっとその前に・・・・

よくある質問・・・本物の石なのか、木なのかホモジニアスなのかわからないといわれます。
そんな時はルーペがあれば一発解決。もともと印刷なので新聞のカラー写真のようにドットが見えます。



ワックスのくっつかないホモジニアス。

現場によく、ワックスがすぐなくなる、など言われることがあります。

この間なレンタルビデオ屋さんの通路、床材は木に似せたホモジニアス。

お客さんの歩くところだけ、ワックスが持っていかれる・・・・・・。

単純です。ワックスが床にくっついていないからなのです。

 

下の写真は定期清掃で養生をしていて、剥がしたらワックスも取れてしまった現場です。



ワックスをくっつけるにはイーグルケミカルー ジョーカーを塗ってからワックスを塗ります。


 

ポイントは新品の場合は特に、必ず剥離をおこなってから下地剤を入れることです。
(この際の剥離剤は通常の倍ぐらい薄くてもいいです)




最後に取れないヒールマーク

 

下の写真のように表面がざらざらしている材質でおこる現象です。
よく、ヒールマークが取れないと聞きますが、ほんとにそれはヒールマークですか?
もしかしたら、ヒールマークに似てる床材が熱の摩擦でとけて固まったものではないですか?



この表面の凸凹したラミネートが取れないヒールマークの原因です。

ではどのようについているのか見てみましょう。



なぜ?新築でも剥離をするの????????

最近の床材は非常に密着悪く、ワックスが持たない(密着していない)ことが非常に増えてます。


クッションフロア・ホモジニアスタイルの密着促進剤